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ドライボーンズ Gold Rush Waist Over-alls DP-7051 インディゴ DP-7051 INDIGO

ドライボーンズ Gold Rush Waist Over-alls DP-7051 インディゴ

29,920円(税込)

定価 29,920円(税込)

在庫状況 残り3点

W30
W32
W34
購入数
【サイズ詳細】
サイズウエスト股下股上ワタリ裾幅
W3080.0cm前後89.0cm前後29.0cm前後33.0cm前後22.0cm前後
W3284.0cm前後89.5cm前後30.0cm前後34.5cm前後22.5cm前後
W3488.0cm前後91.0cm前後31.0cm前後36.0cm前後23.0cm前後

【商品説明】

DRY BONES
Gold Rush Waist Over-alls
DP-7051


【メーカーHPより】
19世紀半ばに今のカリフォルニア州で起こった、ゴールドラッシュで金の採掘をする鉱夫達が穿いていたワークトラウザーズをイメージして企画しました。
この頃はまだ「JEANS(ジーンズ)」という言葉が無く、ウエストオーバーオールズと呼ばれていました。まだ環縫いミシンが発達しておらず、基本的な縫製は全て折り伏せ縫いでした。その頃の縫製技術を駆使しつつ、丈夫であってほしい箇所の縫製には現代の技術を投入しています。
ディテールは当時のモノにかなり近づけました。
後ろのピスポケットは右側のみで、これは19世紀のヨーロッパモノに多かったデザイン。左右両方にポケットがつくようになったのは、1920年代頃だと言われています。
そしてベルトパーツが後ろ中心でV字にカットが入っている事。これは主にサスペンダーでボトムを穿くことが当たり前だった時代の、ウエスト余裕分です。
またウエスト調節にはバックストラップが使用されていました。
ドライボーンズでは現代の事情に合わせ、ベルトループも併用しています。コインポケットの位置も、今とは違ってベルト部分に跨っていました。
今の時代は基本的にベルトがくる位置なので使い辛く感じますが、十九世紀頃はまだサスペンダーが主流だった為、強度を上げるためにもこの位置がベストだったと思われます。
サビ加工がされている月桂樹柄ドーナツボタンや、エージェント柄のサスペンダーボタンなど随所にも細かいこだわりがあります。
使用しているデニムは13.5オンスのムラ糸デニム。
デニムに関しては1950年代と同じくゴリゴリに縦落ちするデニムです。
100年以上前のディテールを、21世紀にトライしてみてください。


店頭でも販売しておりますので、売り違いの際はご了承下さい。


画像について
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